長年にわたり、風呂の残り湯は風呂掃除、洗濯、トイレ掃除、床拭き位にしか利用価値がなくその他の目的にまで十分利用されないまま下水道に流されてしまっていた、これらをトイレの洗浄水にして節水して、上下水道料金を節約、省資源、省エネルギーに貢献して、自然保護にも役立つようにした。
風呂とトイレはそんなに離れていないため、この近くに金属ラックやロッカー等を置いてその上に風呂の残り湯を溜めておくタンク(我が家では安いワイドストッカー2個とポリタンク1個をサイフォン状にして利用)を上に置いて、浴槽から水中モーターで風呂の窓からタンクに汲み上げる(窓の所にジョイントをつけ取りはづしができるように)タンクはホームセンターで加工、下のほうに穴を開け、止水栓、パッキンを取り付ける、上のほうに浴槽から入るホース用の穴とオーバーフロー防止用の穴を開けホースを通し樋に(なるべくオーバーフローさせないように)、止水栓から塩ビパイプでトイレの窓の網戸を通してロータンクの止水栓付きジョイントとつなぐ、トイレの上水道(ここは圧力が高いので注意)は、ロータンクにいたるホースを取りはづし(あくまで、この作業をする時は止水栓を止めてから)あらためて、もう一つ止水栓をつけて、その上にジョイントをつける、これは逆流(クロスコネクション)防止のため、完全に分離するため、風呂の残り湯には油分もあり、細菌も発生するため、我が家では漂白洗浄剤を入れてある。